【訂正記事】TRUE IMITATION: SoundCloudでフル尺公開中(Spotifyでは無かった件)

2016年2月にリリースした3rdアルバム”TRUE IMITATION" Haphazard Recordsとしては初のAmazon DODによる市販CDと同じキャラメル包装で、CDクオリティとしてもそこそこの出来であり、ご購入頂いたリスナーのみなさんからもそこそこの反響を頂いたアルバムでした。ダウンロードやスクリーミングはそれほどでしたが、CDに関して言えばぶっちゃけ100枚には届きませんでしたがかなりのセールスも記録していたアルバムです(当社比)


(お名前は明かしませんが、業界の方もチラホラご購入いただきありがたいやら穴があったら入れたいやらで その節はありがとござました 笑)







になっているタイトル文字をクリックするとSound Cloudへリンクされますので聴いてみてくださいね。


TURE IMITATION" >>>




4年前にAmazonからCDが届いて今もCDラックで埃をかぶりながら鎮座している”TRUE IMITATION"をお持ちのみなさんはぜひCDプレイヤーで聴きながら、初めて知った方は上のリンクからSound Cloudで聴きながら読んでもらえれば尚面白いかと。


アルバムタイトルである”TRUE IMITATION"の意味は”本当の偽物”であり直訳のままアルバムのコンセプトに繋がりますがエピローグで晒してみます。

80年代のジャパンヘヴィメタル全盛期に俺がファンであったREACTIONのアルバムタイトルと同じですが偶然が必然を呼んだ一致ですのであしからず。(諸説ありw)


Cry of Soul 

2015年すでにアルバム収録用としてではなくシングルリリースしていたラノベのような長いタイトルの”寝言は寝てから臥薪嘗胆胆戦心驚”(アルバム収録時は”Cry of Soul")は、Jeff Healeyの”See the ight"が元ネタです。ブルースってジャンル・カテゴリが未だに良くわからないんですが、こうゆう曲のことなんですかね?ファンクのつもりだったんですが(笑)


Save or Hurt

3拍子のリフがHedrixの名曲”Manic Depression"を彷彿させますが、その通りです(笑)ただ、リフを思ひ付いたのはKING'S XとLiving Colourのバージョンを聴いた時でしたが(そんなに差が?笑)

珍しく英詞よりも日本語が先に浮かんだのでイメージをつらつらと1ワードづつはめ込んでいっただけなんですが、不安定なテイストとメロディに仕上がったんじゃないかと自負(笑)


Rotten Brain

女性ベーシスト特集か何かで見かけたロシアのバンド、HALOO HELSINKI! の”Ei Eerika Pääse Taivaaseen”が静と動のイメージを探していた時に妙に突き刺さって、そのまんまの構成で俺のテイストを当てはめてみたらこのような結果に(笑)バースは日本語でサビが英語とゆうパターンの曲は巷にあふれているので、わざとその逆を狙ってみました。


The Piano Echoes Under the Mid Night Moon

偶然YouTubeでPoliceを観た時に以前から好きだったドラマーのStewart Copelandのレゲのパターンと”Message In A Bottle”をモチーフとして書いた曲。イメージをタイトルに落とし込んだらやたらと長くなってしまい(苦笑)アメリカの友達が「タイトルのスペルechosじゃなくてechoesだよ」と教えてくれたので、英語圏でも突っ込まれなくて済んだエピソードが(笑)息子に聴かせたらサビで「たまごの歌?」と突っ込まれるほど滑舌は悪いです、すんません(笑)

TRUE IMITATION

タイトルチューンのTRUE IMITATIONは、スカーレット・ヨハンソン主演の映画「Ghost in the Shell」のイメージで近未来っぽく書いたんですが、モチーフになったリズムはMadonnaの”In to the Groove"なのはきっと誰もわからなかったでしょう。俺が楽曲制作でのコンセプトにしている「嘘つきや偽善者が堂々とのさばる社会を皮肉る」が上手く表現できたと自負していますが、英語がわからないと多分チンプンカンプンですね(盲点! 笑)



Merry go round

アルバム中のキラーチューン・一番人気と言えば不本意ながら世にゆうところの”良い曲”にカテゴリされてしまうような”Merry go round"ですが、この曲に元ネタはありません。現実には絶対不可能な「金髪碧眼の幼馴染が欲しかった」とゆう妄想が火を吹き(笑)丁度ピアノソフトを立ち上げていたところだったので2台のピアノとベース・ドラムだけで土台を。後からアコースティックギターを被せた曲です(強いて言えば、春奈るなの”Snow Drop"が元ネタと言っても差し支えなさそうなw)この手の曲は書いててお尻が痒くなりそうで手強いですね。



さて、TRUE IMITATION全6曲を軽く解説してみましたが、リリースから4年経って今更明かされるエピソード、いかがだったでしょうか(笑)

ここまであからさまに、言い方を悪くすればパクったような楽曲は俺の曲には多いのですが、TRUE IMITATIONとゆう意味の通り、偽物も突き詰めれば本物足り得るとゆうことをコンセプトとしていたんですよ。

俺の4年前の全総力を結集して制作したTRUE IMITATION。リリースしっぱなしで話題にも上らなくなるのは甚だ遺憾なので、ラックから・ライブラリから引っ張り出して聴いてくださいね!

聴いてみて良くても悪くても、みなさんが感じ取られたように聴いていただければ作り手としてこんな嬉しいことはありませんね。


<追記>

最大のやっちまったエピソードとして購入いただいた高校の同級生に突っ込まれたんですが、CDの背ラベルの表記が”George Nishiyama"とするところを”George Nishitama"となってしまっていますが(誰だよ!ジョージ西多摩って!笑)Amazon DODでもそこまでは直しも教えてもくれないのでこれからアルバムをリリースする方は十分見直しましょうと反面教師ぶります(笑)

所有されていて今まで気づかなかった方はチェックして笑ってやってくださいw




Sound Cloud "TURE IMITATION" George Nishiyama 2016 Haphazard Records


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