Vartual banquet通信(その3)機材篇Ⅰ

「使用機材は?」と尋ねられても それほど興味もなくまったく詳しくないので分かる範囲で今回 It will be easier のレコーディングで使用したイクイップメントを紹介してみます

(違ってたらごめんなさい てか笑ってやってください)ジョージさん談






まず今回はGeorge Nishiyamaが使役する数々のポンコツから😁








始まりから「何だこれは!?」ですが😁 Ovation/Selrbrityのアコースティックは 新潟に住んでいた時にスーパーで買物した帰りに寄り道したハードオフでゲットしたのでネックの状態が悪く、厳しい荒行に耐えるの図です。












余談ですが特売のネギと同じく、大きめのコンビニ袋みたいのに入れられて持ち帰りました。


(マジ話です😁)


















そんなこんなでメンテナンスにメンテナンスを重ね、使用に耐えうるまでに回復したこちら

弦は太めが好きですが 指が痛いのでD'Addarioの80/20 BRONZE .012~.053を張ってます。



バッテリーはチャージ式を使っているのでお財布にも優しい仕様になっております👍

パット・メセニー仕様のストラップがチャームポイント(ハブラシは付けてませんw)










ストラトキャスターは20代前半ぶりの使用で、やはり太い方の弦の鳴りがムスタングとは全然違い良く鳴ってくれます。





これも出土不明の逸品で正体不明ですが、どうやら詳しい友人曰く国産らしいです。

ま、鳴ればどうでも良いんですけれどもw





主にフロントを使いますが、今回は全部リアで弾いてます。


弦はERNIE BALLのレギュラーですがホントはもうちょい太めが好きですね。





ギターはどちらもてか、所有している6本全部完全ノイズレスに手を加えてあるので、とても静かで良い子達ですw







ピックは昔からFenderトライアングル一択です。




もちろんCharさんの影響が大ですが




1枚で3箇所も使えるところがお気に入りです(庶民派w)







さて、DAWの方にまいりましょうか











メインPCは DELL LATITUDE / E5510 HDD>SSD交換、メモリ8GBに増設して限界までスペック上げてますが早くデスクトップのmacに買い替えたいですねw 





見える範囲ではマイクはaudio-technicaのAT-K80 ダイナミックマイクです。コンデンサマイクは諸事情があり帰らぬ旅に出ました😁





愛用のメトロノームはBOSS Dr.Beat DB-30 爪切りはZicca謹製のZme-kiriでこれは超おすすめです!










・・・・・・ここまで来るとだんだん面倒臭くなってきましたね😁💦(がんばります)







オーディオインターフェースは 定番SteinbergのUR-22mkⅡ



ヘッドフォンも定番のSONY MDR-CD900ST ヘッドフォンアンプはaudio technica AT-HA2



モニターはFOSTEXのPMO3とかゆう小さくて実音がハッキリ出るかわいいヤツです。



ケーブルはコレも超おすすめzicca謹製 Bamboo Joints -3M- です。




あの~・・・機材紹介ってこんな感じで良いんですか?www













MIDI キーボードはM-Audio KEYSTATION MINI 32 住宅事情にピッタリです😁










今回”It will be easier”では比較的少なく、13トラックくらい使いました






まず、リズムトラックから作るのが俺のやり方です









未だにToontrackのEZ DRUMMER2を使ってますが、SUPERIOR DRUMMER 3に替えれるのはいつの日か・・





YAMAHA嫌いで有名な俺ですが、ドラムだけはジョニー吉長さんをリスペクトしているので

YD-9000しか使いません(キッパリ) で、今回は DRY ROCK で。




あ、ミキサー画面でアンビエントは徹底的にオフります はいw












とにかく今回は生っぽさを出したかったのでギターはエレキもアコースティックも必要以上に手を加えてません。






CUBASE純正のアンプシュミレーターでローとハイをカットしizotopeのNeutron3で慣らしただけです。






さすがにソロだけはシタールっぽさを出そうと試行錯誤しながら IGNITE AMPのTSB 1 から izotope trash 2 で良い感じに歪ませ Aegian Music Pitchproofでハーモナイズしました。






んで、やっぱ最後にNeutron3で良い感じに👍











もっとも気を遣ったのはVOXで 3声ともほぼ同じセッティングです。






ここでも大活躍してくれたのはizotope製品で NectorとVocal Synth2ga が この細い声に厚みを加えてくれたわけです。






ボーカルは基本ダブリングで録るんですけれども これはマジで良かったす👍











んでまあ、最後は空間系ですね。





基本通りセンドで送ってリバーブ成分のみ反映させるやり方です。





iZotope PhoenixVerbとExcalibur も良かったんですが、あえて使い慣れたVoxengoのOldSkoolverbをオケに、TAL-REVERBをVoxトラックに挿しました。





これは内緒ですが、ディレイタイムを180ms Feedbackを26%にするととても良い感じにVoxにディレイがかかります。(う~ん お上品w)





ふ~ まあなんだかんだでこんな感じでミックスしてマスタリングするんですが・・






ちょっと素人なりにこだわりがあって😁






マスターフェーダーは絶対いじらないです   あと






今回リミッターを挿して薄くかけましたが(アナライザーも挿したけれどもあれはノーカウントw)マスタートラックにはプラグインを挿しません。





ミックスでちゃんと仕上がっていれば あとはもうOZONE9にマスタリングをお任せすれば完成の儀👍(微調整はありよりのありw)






こんな感じで良いですかね? 結構自分なりに名称とか調べたんですけれども(普段覚えてないw) 




じゃあ次回は 吉之助さんのお道具を拝見しましょうか😁 




お楽しみに! Stay Tune !!




*聞かれてもないことをつらつらと説明すんのは骨が折れますねwww

なにか質問等あれば下のコメント欄にどうぞ


2020.9.10リリース!



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